経済 英語学習

アジアNo1先進国シンガポールでの生活

1. シンガポールってどんな国
2. なんでシンガポールで半年間生活をしたの
3. ズバリお勧めできる?

1. シンガポールってどんな国

シンガポールはマレー半島の最南端に位置する島国で、主に中華系、マレー系、インド系の人種で構成される淡路島ほどの大きさの小さな国です。
公用語は英語であり、それぞれの人種間では中国語、マレー語、タミル語などを話しています。多民族国家ということもあり、外国人労働者も非常に多くなっています。人口の約37%が他国からの労働者であり、そうした現状からシンガポールは外国人労働者に依存しているといっても過言ではありません。
観光地としても毎年2000万人ほどの外国人が足を運ぶ世界でも有数の観光都市となっています。日本人からも根強い人気があり、毎年約100万人の人が訪れます。人口570万人に対してその何倍もの人が訪れているため、観光収益も大きいと言えるでしょう。
歴史的な観点から見るとイギリスの植民地時代が100年以上続いたため、多くの人々はブリティッシュイングリッシュを話します。しかし、独特の訛りからsイングリッシュと呼ばれることもしばしばあります。また、第二次世界大戦中には日本の領地下にもなり3年もの間「昭南島」と呼ばれていました。歴史的に独立して僅か50年余りの国家ですが、今やアジアNo1先進国といっても過言ではないでしょう。

2. なんでシンガポールで半年間生活をしたの

私は大学に入学する前から、絶対に在学中に留学をすると決めていました。そして3年生終了後、1年間休学することを決意し、フィリピンとシンガポールでそれぞれ半年間インターンシップを行いました。私がインターンシップを選んだ理由は別の記事でも紹介していますが、最も大きな理由は費用の問題です。一般的にインターンシップは留学とは違い就労絵を伴うため、給料が出たり、食住が会社負担になることが多いです。私の場合、フィリピンでは給料なしの食住+授業4コマ、シンガポール滞在時は月1000ドルの給与をいただいていました。シンガポールの際は1000ドルのうち750ドルが家賃に消えていましたが。。。
私自身シンガポールには6ヶ月生活した経験があります。Working Holidayビザを取得し、日系の企業でインターンシップとして半年間働きました。
仕事の内容としては日本の中小企業の商品のシンガポールでの販売販路を開拓するというもので、実際にものを店頭でものを販売したり、営業にも同行させていただきました。シンガポール人は得をしおたいと思っている人が多く、物販の際もただ商品を紹介するだけではなく、商品の特性、効果などを事細かく説明する必要がありました。悪く言えば少しケチな国民性のため商売をしていくのは少し難しいように感じました。

3. ズバリ勧めできる?

結論として私はシンガポールで生活することをとてもお勧めします。
まずはなんといっても治安の良さです。また、生活の利便性もとても高く、英語さえ理解できれば日常の生活で困ることはないでしょう。
近年、日本からの移住も増えていますが、現状、留学、就業、結婚以外の目的でシンガポールへの長期滞在は非常に困難と言えるでしょう。

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kohroom

新卒3年目 東証1部企業勤務 新入社員目線から簡単にできる生活でのひと工夫や 投資、勉強、海外情報などについて執筆しています。 趣味は旅行、筋トレ、レコードです。 保有資格:英検準1級、TOEIC820、通関士、簿記2級

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