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新卒として大企業で半年間働いてみて気づいたこ

私は現在東証一部上場の企業で半年間働いているKohです。

そんな私が今日は新卒で入った会社で働いて気づいたことを紹介したいと思います。
おそらく多くの新卒社会人が私と同じような気づきを持っていると思います。

  1. 仕事最優先の生活スタイル
  2. 手取りが少ない
  3. 土日の重要性
  4. 友達ができない
  5. 将来への不安
仕事優先の生活スタイル

大学生の頃は授業、遊び、留学、アルバイト、サークル、部活、飲み会など様々なことに挑戦することができ、毎日が新鮮でとても充実した生活ができていたと思います。お金はないが毎日とても楽しく友人たちと過ごすことができました。その一方で、社会人になってからは全てのリズムを仕事のために合わせており、プライベートが充実しているとは言えません。唯一息抜きできるタイミングは土日くらいで、平日は全てのことを仕事に捧げているといっても過言ではないように感じます。

手取りが少ない

初めての給料をもらっての第一印象は手取りの少なさです。額面約22万円程度ですが、手取りに残るのは約17万円程度です。家賃を引き去りしたら手元に残る金額でやりくりしてくのが精一杯です。若い頃の貯金は難しく家計のやりくりに悩まされるのもこの時期だと思います。私の場合、年2回のボーナスを頼りに貯金をしていくという形になりそうです。

土日の重要性

社会人になってから土日の重要性を身を持って感じることが多くなりました。平日は朝の準備、通勤、勤務時間を含めると起きている17時間のうち12時間程度は仕事関係のことに拘束されています。残りの5時間で食事、お風呂、家事などを済ませるため、平日で自分の時間を確保するということはとても難しいです。

友達ができない

私は4入社後、北陸エリアに初期配属となりました。出身は東海地方のため、縁もゆかりもない土地に暮らすことになり、もちろん友達もいなく、飲みに行ったり休みの日に遊ぶ友達はいません。現代ではSNSなどの普及もあり、簡単に出会えたりするみたいですが、私自身は試したことがなく、初対面の人にいきなり会うというのは少し抵抗があります。

将来への不安

入社後半年経った今、将来への不安をとても感じています。終身雇用が崩壊しつつある、現代においても私が入社したような古い会社はそのような古い文化も色濃く残っており、周りをみても年配の社員が非常に多いです。そういった中で、「私はこの会社であと何年働くのだろう」とか「本当にやりたい仕事は今の仕事だったのか」など20代前半にして将来への多くの不安が残っています。

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kohroom

新卒3年目 東証1部企業勤務 新入社員目線から簡単にできる生活でのひと工夫や 投資、勉強、海外情報などについて執筆しています。 趣味は旅行、筋トレ、レコードです。 保有資格:英検準1級、TOEIC820、通関士、簿記2級

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